<   2018年 08月 ( 19 )   > この月の画像一覧

古くから利用されてきたハーブ

■ローズマリー

小さく青い花がしずくのように見えることから「海のしずく」を意味するラテン語に由来してローズマリーという名前がつけられました。

古くから利用され親しまれてきたハーブで、肉や魚料理の下処理に使ったり、ハーブオイルにしたりと、用途は様々。

もちろんハーブティーとして飲むこともでき、刺激的な香りは気分をスッキリさせてくれます。

少しずつ花が咲きだしたローズマリーは園内各所でご覧いただけます。

c0366802_16453183.jpg


by herbguide | 2018-08-31 16:45 | 2018年8月 | Comments(0)

天然のせっけん“ソープワート”

■ソープワート

白い花と緑葉が爽やかな印象のソープワート。石鹸の成分であるサポニンを含み、葉を水に浸して揉むだけで、ぬめりが出てくるため、ヨーロッパでは天然の石鹸として使われてきました。中世では洗い物をする水車小屋のそばには必ずソープワートが植えられました。繊維を傷めないため、現在でも遺跡から出土した品物や高級羊毛製品などデリケートなものを洗うときや洗髪にも使われるそうです。ただいまハーブミュージアムでご覧いただけます。

c0366802_16085915.jpg


by herbguide | 2018-08-29 16:09 | 2018年8月 | Comments(0)

ウェルカムガーデンで撮る思い出の一枚

ハーブ園山頂駅降りてすぐのウェルカムガーデンです。ただいまインパチェンスやサルビア・ファリナセア、アンゲロニア、ジニア、クレオメなどの見頃の花やハーブが皆さんのご来園をお迎えしています!ヒマワリもお楽しみいただけますよ♪四季折々姿を変えるウェルカムガーデンを背景に、素敵な思い出の一枚をお撮りください。


c0366802_13474569.jpg



by herbguide | 2018-08-27 13:48 | 2018年8月 | Comments(0)

開花期が長いサルスベリ

■サルスベリ

「サルが滑り落ちるほど木の肌がなめらか」であることが由来してこの名が付きました。

花は夏から秋にかけて長く咲いてくれるため、漢字では「百日紅」と書きます。

ハーブ園のサルスベリは白い花弁ですが、他にもピンクや紫といった花を咲かせるものもあります。

こちらはただいま四季の庭“いやしの庭”でご覧いただけますので、ぜひ花も楽しみつつ、なめらかな幹もご注目ください。

c0366802_12020077.jpg


by herbguide | 2018-08-26 12:02 | 2018年8月 | Comments(0)

葉の切れ込みが特徴のモンステラ

グラスハウス・温室では、モンステラの仏炎苞(ぶつえんほう)が見られ、生長している様子をご覧いただけます。

■モンステラ(花)

c0366802_12424704.jpg

c0366802_12424958.jpg

c0366802_12424514.jpg

中央・アメリカの熱帯地域が原産地となるモンステラを見ていると、ジャングルの中に迷い込んだよう。

クリーム色の大きな仏炎苞は、肉穂花序(にくすいかじょ)を包む、大型の苞(ほう)のことを言います。時間がかかりますが、果実が熟してくると、周辺には甘い香りが漂います。


by herbguide | 2018-08-24 12:44 | 2018年8月 | Comments(0)

艶やかな小花が美しいパープルルースストライフ

■パープルルースストライフ

茎をとりまくように赤紫の小さな花がたくさん咲き、見頃を迎えています。ハーブミュージアムを彩っているパープルルースストライフは、和名をエゾミソハギといいます。花と葉は庭の彩りや切り花など鑑賞用として、また、非常時の食料として生食も可能です。花は乾燥しても鮮やかな色が残るため、ドライフラワーやポプリに使われます。葉には強力な収れん作用があるため、スキンケアにも向いています。幅広く使えるパープルルースストライフをぜひ見に来てください!


c0366802_13281986.jpg


by herbguide | 2018-08-22 13:28 | 2018年8月 | Comments(0)

ヒマワリ探ししてみませんか?

お盆を過ぎて、猛暑も一息つきました。今年はヒマワリが早く咲きましたが、今もヒマワリをご覧いただけるガーデンがあります♪こちらは四季の庭メドウガーデンのヒマワリ大雪山です。背が高いので、なんだか見守られているようにも感じられます。夏の終わりに、園内を巡りながら、ヒマワリを探してみてはいかがでしょうか?


c0366802_12115685.jpg


by herbguide | 2018-08-20 12:13 | 2018年8月 | Comments(0)

香りと小花を楽しめるカラミント

■カラミント

カラミンサとも呼ばれるこちらの植物は、葉にミントのような清々しい香りがあるため、可愛らしい小花とともに香りも楽しむことができます。

また、初夏~秋ごろまで花を咲かせるので長く花壇を彩ってくれます。

ハーブティーとして飲んだり、料理の香り付けに使うことができます。

そしてこのカラミントにたいへん珍しい青い蜂「ナミルリモンハナバチ」通称ブルービーが蜜を吸いにやってきました(*^_^*)

運が良ければ“幸せを運ぶ青い蜂”とも言われるブルービーに出会えるかもしれませんね★

カラミントは現在ローズシンフォニーガーデン横のベンチ付近にてご覧いただけます。
c0366802_15552946.jpg

by herbguide | 2018-08-19 15:55 | 2018年8月 | Comments(0)

ツタに似た葉をつけるアイビーゼラニウム

展望レストハウス2階壁面等にハンギングされているアイビーゼラニウムの赤い花が、山の景色と青空に映えとてもきれいです。

■アイビーゼラニウム

c0366802_12543970.jpg

ツタ(アイビー)に似た、切れ込みのあるやや硬い照葉(てりは)を持ち、茎が細く、下垂する性質のため、ハンギングや高い位置に鉢を置いて観賞すると美しいです。

ひときわ赤色が目立っているので、散策途中にみつけてみてください(^^)/


by herbguide | 2018-08-18 12:55 | 2018年8月 | Comments(0)

いろいろな種類があるインパチェンス

■インパチェンス

株はこんもりと成長し、たくさん花が咲くため一気に華やかな雰囲気にしてくれるインパチェンス。

花色も様々あり、赤やピンク、白、オレンジなど夏のガーデンに映えるカラーが揃っています。

花びらの種類も一重咲きや八重咲きなどがあるため、お気に入りを見つけるのも楽しみの一つ。

現在こちらの白いインパチェンスは「出合いの門」前にてご覧いただけます。

他にもいろいろなインパチェンスが園内各所にありますのでぜひ探してみてくださいね♪


c0366802_12381686.jpg


by herbguide | 2018-08-17 12:38 | 2018年8月 | Comments(0)

ハーブガイドがハーブや花の見ごろをお届けします


by herbguide
プロフィールを見る
画像一覧
更新通知を受け取る